赤ちゃんがなかなか寝てくれない、お昼寝してくれない、夜泣きが大変というママもおおいのではないでしょうか。
実は夜泣きにはお昼寝がとても重要で必要なことなのです。
そこで、お昼寝の重要性やぐっすり眠れるお昼寝の仕方を紹介します。
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お昼寝の重要性・必要性

赤ちゃんは、夜の睡眠だけでは不十分なため、お昼寝をさせることで、生活のリズムを正し、体の成長を促進させます。
お昼寝をしないと、徐々に疲れてきて、集中力も無くなってしまいます。
睡眠不足になると、周囲への注意力が落ちるため、ちょっとした事故に合うことも増えてしまい、不安が増幅され周囲への関心や興味も低くなることやうまく記憶もできなくなってしまいます。

お昼寝をしないと夜泣きの原因に

お昼寝をしないと夜泣きの原因になるとも言われています。
毎日決まった時間だけお昼寝をする習慣があると、生活全体のリズムが整いやすくなります。
また、夜の入眠儀式と同じで、お昼寝もご飯を食べたら、絵本を読んで眠るなどという一連の流れを習慣化するもの良いでしょう。

お昼寝の効果

赤ちゃんのお昼寝は、日中活動して学んだ記憶を整理する効果があります。
特に、発活を始める頃はお昼寝をしておくことで、夜の安眠につながるため重要です。
赤ちゃんの月鈴や個性にもよりますが、だいたい一日1.5時間から3時間を目安にお昼寝をさせると良いと言われています。
特にお昼寝は、疲労回復だけでなく、安定した心の状態の維持にも効果的です。

お昼寝のさせ方

赤ちゃんにとってお昼寝は大切ですが、無理は禁物で、眠くもないのに寝かせようとすると余計に時間がかかることはあります。
赤ちゃんは何気ない物音にも敏感で静かな環境をつくること、空調は適切か、オムツは汚れていないかなど確認しましょう。
赤ちゃんであってもお昼寝だということはわかるため、お昼寝布団を敷いてあげてお昼寝の時間と予告してあげることもいいかもしれません。

添い寝やラッコ抱きで寝てくれる?

おしゃぶりをしてひとりで眠る赤ちゃんもいますが、そうでない赤ちゃんの方が多いかと思います。
そのようなときは、添い寝をして手を握ってあげたり、お尻の当たりを優しくリズムをとってあげたりしましょう。
また、ラッコ抱きといって、ママのお腹の上に赤ちゃんを乗せて寝かせる方法もあります。
大好きなママの胸の音が聞こえると、安心してすやすや眠ってくれます。

眠れないと夜泣きにつながる

寝室が暑すぎたり寒すぎたりすると、寝つきが悪くなるうえに、一度眠りについたとしても夜中に起きてしまう確率は高くなってしまうということはご存知でしょうか。
ぐっすり眠れないと夜泣きにつながると言われており、そのようなときの対策や気を付けることを説明していきます。

赤ちゃんの眠りやすくするためにするは?

寝返りやまだ自由に動くことのできない赤ちゃんは布団から抜け出すことができず、寝苦しい状態になり我慢できなく泣いてしまうこともあります。
赤ちゃんは自分で体温調節ができないためにママがしっかりと調節してあげることで、赤ちゃんはぐっすり眠れて夜泣きの予防にもなります。

眠りやすい環境と温度をつくる

布団の中の温度は、33度が快適な温度と言われています。
赤ちゃんが眠って1時間くらいしいて布団の中に手をいれてみると、大人の感覚だと「少し涼しいかな?」というくらいが理想です。
それは、子供は代謝量が大人よりも多く、それに伴い体内で熱の発生量も多くなります。
特に月鈴の低い赤ちゃんに対しては、時々、汗をかいていないか背中に手をあてて確認もしてみましょう。

眠るに快適な服装は?

厚手の服を着せたり、服を何枚も重ね着させたりしていると、寝汗をたくさんかいて汗疹の原因にもなります。
また、寝る際のパジャマは、吸湿性や通気性のあるものを選ぶと寝心地が良くなります。
冬の寒い時期や夏の暑い時期でもお腹を冷えないようにすることが大切で、最近では腹巻がついたパジャマも多く売られているので活用してみましょう。

眠るときの室温の目安

室温の目安として、だいたい18~22度が快適な温度と言われています。
この場合は半袖1枚、長袖1枚、ブランケット1枚くらいがちょうどよく、室温がもっと暑かったり寒かったりする場合は、服装や寝具で調整しましょう。
また、夏の猛暑時期は27~29度になるようにエアコンを設定して室温を快適にするのが望ましく、エアコンと扇風機併用することがおすすめです。
エアコンの冷たい空気は下の方にたまるので、扇風機を下に向けて、循環してあげることやエアコンの風が赤ちゃんに直接当たらないように気を付けましょう。

温度だけでなく湿度も重要

赤ちゃんの快適な眠りには、寝室の温度も大切です。
部屋の湿度は40~60%が理想的と言われています。
湿度が40%以下になると、目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、風のウイルスが活動しやすくなり、逆に60%以上になると、ダニやカビが発生する可能性があります。
部屋の温度や湿度が分からないという場合は、室温毛や湿度計を準備してこまめに確認しましょう。

まとめ

赤ちゃんの夜泣き原因がわかっていなく、なぜ泣いているのか困ってしまうことが多いと思います。
赤ちゃんがお昼寝することは夜泣き対策につながります。
また、お昼寝する際の室温や湿度、環境を整えさせることも重要で、ぐっすり眠ってくれることで、ママも一息できます。
夜泣きが大変というママは一度赤ちゃんのお昼寝をきちんとさせることや環境を見直してみるのもいいかもしれません。