赤ちゃんの夜泣き対策グッズで寝不足解消!
夜泣きは突然訪れ、毎晩付き合って寝不足で家事もやらなければならないとクタクタになっているママの多いのではないでしょうか。
夜泣き対策は色々あり、簡単にできるものから始めてみるのが良いでしょう。
また、最近では夜泣き対策の本も売られていますので活用するのもいいと思います。
そこで、夜泣きに対しての説明とおすすめの本を紹介します。

夜泣きに対して正しい知識を身につける

昼間は赤ちゃんのお世話でつきっきりで自分の時間は持てず、家事もはかどらず夜の時間を有効に使いたいのに、夜中は子供が起きしてしまい、うまくいかないと多くのママが経験したことがあるかと思います。
夜泣きが多く、自分の子はねんねができないの?と悲しくなり、いらいらしてしまうこともあったのではないでしょうか。
そんなママに伝えたいのは、「夜泣きは治る」ということです。
夜泣きは1歳ころになると落ち着くと言われており、正しい知識をママ自身が身につけることが大切です。

夜中に起きてしまうのは理由がある

赤ちゃんは、自分自身を守るために動物的な本能が残っているようです。
動物の場合は敵に狙われるのは就寝時で危険性があります。
赤ちゃんも同じで寝た時の状況と、目を覚ました時の状況に変化がないか目で確認しています。
また、添い寝で寝ている場合、眠りが少し浅い状況で目を開けるとママがいないとなると不安になり泣いてしまいますが、ママがすぐに横に寝ていれば大体眠りについてくれます。
添い寝のママは一度試してみるのもいいかもしれません。
他にも、赤ちゃんが寝たら、ママの匂いがしっかりとついた洋服などを近くに置いておくと安心して眠りにつくこともあり、効果的です。

夜泣き対策におすすめの本

夜泣き対策として最近では本も売られており。おすすめの本を紹介します。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

夜泣き専門保育士という肩書で活動している清水悦子さんが実践しやすい形で整理している1冊です。
はじめての育児に奮闘するママのために、睡眠と授乳のリズムを月齢、年齢別に分かりやすく説明しています。
この本のポイントなど紹介していきます。

ポイント1 ピンポイントに寝かしつけ

まず、この本のポイントは月齢別に理想的な1日のスケジュールが記載されています。
赤ちゃんを無理やり寝かせるわけでもなく、赤ちゃんの自然な睡眠サイクルにこちらが合わせるという方法です。
赤ちゃんが本当に眠たい時、ちょっとぐずぐずしているけどそこまで眠くない時にそれを見極めてピンポイントに寝かしつけます。

ポイント2 昼間は明るい場所で

昼寝は明るい場所で行いましょう。
体内時計が狂ってしまい、昼寝はあくまでも昼寝であり浅い眠りにすることで夜ぐっすり眠ります。
また、背中トントン嫌いな赤ちゃんもいるということも忘れないことです。
背中トントンで眠るか見極めて自分の子に合った寝かし方をしましょう。

ポイント3 寝る前のイチャイチャタイム

寝る前に暗い部屋で赤ちゃんとイチャイチャしましょう。
ママの手で赤ちゃんの足や太ももをマッサージすることや絵本を読んであげることが効果的で、ママとの触れ合いで満足して眠りにつきます。

この本を参考にゆるく始めましょう

スケジュールが記載されていますが、この通りにしなければならないということではなく、あくまでも目安として行いましょう。
また、生後1か月頃は「昼は明るく、夜は暗くする」というだけですが、早いに越したことはないため実践してみましょう。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドで「生活リズムが整う」

この本の内容を実践してみると、生活リズムが整います。
生活リズムが整うと、赤ちゃんだけでなくママも同じくとても良い生活習慣が送れることや家事やお出かけのスケジュールが立てやすくなります。
生活習慣が見直されることは、ママの寝不足解消やストレスをためずに生活でき、実際に夜泣きが良くなったというママも多くいますのでおすすめの本です。

赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

ドイツだけで50万部を超え、眠り下手な赤ちゃんが2週間ほどのトレーニングで眠り上手になれると話題の大ベストセラー育児書です。
いわゆる「ネンネトレーニング」の本であり、睡眠方法が役に立つとママが多いようです。

ポイント1 昼と夜を区別つける方法

昼と夜を区別つける方法はとても簡単で、夜中のオムツ替えは最低限にすること、夜中のはやは明るくせず授乳後すぐにベッドに戻すこと、遊びの時間は日中だけにするという3点です。

ポイント2 ネンネトレーニングの方法が豊富

ネンネトレーニングにはいくつかあり、生後5週から7週にスタートできるものと、6か月以降と分かれています。
生後5週以降は、昼寝は長く寝かせすぎない、最終授乳の時間を決め、次の授乳まで5時間程度まで徐々に伸ばすなど先ほどの昼夜を区別する方法と併用すると2か月頃までにはリズムがついてきます。
6か月以降は、赤ちゃん期からの睡眠の習慣づけ、規則正しい生活と食事をするというトレーニングになっています。

ポイント3 睡眠パターン

子供の平均睡眠時間と、睡眠パターンの表があり、昼寝の回数と時間まで記載されているため、これだけで自分のスケジュールが立てられます。
この本を出産前に読み、昼夜の区別を赤ちゃんにつけつつ、3時間程度の授乳間隔が開いて来たら、具体的なスケジュールに合わせていくのがとてもおすすめの使い方です。

親が少しだけ行動を変えると泣きが改善される

夜泣きは、親が少し気を付けることで、生後6か月頃の赤ちゃんは必ず夜を通して眠ることができると結論に達しています。
数年間で何百人もの子供に実践され圧倒な成果をあげることができ、自分の子がどうして寝ないの?と悩んでいるママに読んでいただきたい本となっています。

まとめ

毎日夜泣きに付き合っていると大変ですが、まずは夜泣きに対しての知識をつけると気が楽になるのではないしょうか。
また、今回おすすめした本を活用してみて、焦らず赤ちゃんのペースに合わせて実践することが大切です。
夜泣きは治りますので、徐々に乗り越えましょう。